Compositor: Takahashi Minami
しあわせどんなあじ
わらうのどんなとき
こどものころから
さがしていたの
まいにちいきてたら
つかれちゃうことだって
たまにあるけれど
げんきになれ
どうしてだろう
だれかのことをかんがえたら
ぶきようすぎるこのてがそううごく
ゆっくりでいいおもいをこめてつくりあげよう
わたしだけのやりかた
みんなえがおになるように
やさしさつつまれて
おおきくなりました
ゆきどけのきせつ
たびだちのとき
おされたこのせなか
いつしかまるまって
こわがりのわたし
ちいさくなってた
どうしてだろう
きみのことばにふれられたら
すこしおちこんじゃってももうへいき
しんこきゅうしてじぶんのりゆうしんじてゆこう
いまはわかるきがする
みんなえがおにしたいんだ
ためらいはもういらない
ひとのじのめば
だいじょうぶだっぺ
どうしてだろう
とくべつなひとおもったなら
いつものさらもひとあじねえちがう
ひろげたりょうてあの日もらったあついきもち
わたしもつたえてゆこう
みんなえがおになるように
みんなえがおにしたいんだ